宮古島・是非とも食べたい!島グルメ

さんさんと降り注ぐ太陽の恵みをふんだんに受けた食材に彩られた宮古島の食卓。肉・魚介類・野菜・フルーツ・そして美味しいお酒・・・宮古島の御馳走の数々から、滞在中に是非一度は味わいたい人気の島グルメをセレクトしました。

宮古島の泡盛

宮古島の泡盛

泡盛は、琉球時代から500年以上続くと言われる日本最古の蒸留酒です。とりわけ宮古島は、一人あたりの泡盛消費量が沖縄県内でも一番多い、泡盛じょーぐー(大好き)として知られる島。宮古島本島に5社、伊良部島だけでも2社の酒造所があり、県外でも多く流通している泡盛の代表的なブランド・菊之露酒造をはじめ、それぞれが独自の味わいの泡盛を製造、販売しています。酒造所により工場の見学も可能。宮古島を旅行中に、ぜひ酒処・宮古島の銘酒の数々を飲み比べてお気に入りのブランドを見つけて下さい。

【宮古島の「おとーり」】

宮古島と泡盛と言えば有名なのが、集まった人たちで一つのグラスを回して飲む「おとーり」と呼ばれる独特の習慣です。
親となった人が口上を述べ、「おとーり(お通り)を回します」と、場の皆にお酒を回します。一周したら次は他の人が親になり、再び口上から。場に集まった全員と自然と会話が弾む、宮古島ならではのお酒の楽しみ方です。
宮古島・宮古そば

宮古そば

「沖縄そば」はそばと言っても蕎麦粉を使った日本蕎麦とは違い、小麦粉100%の麺と出汁たっぷりのあっさりスープでできた沖縄のソウルフードです。
中でも「宮古そば」は、細く縮れの無い平打ちの麺と、本島の沖縄そばに比べてあっさり目のスープが特徴。三枚肉やかまぼこといった具材は沖縄そばと共通ですが、かつては麺の中に隠すように入れるのが主流でした。また、宮古島では、沖縄本島でも定番の七味唐辛子やコーレーグース(島唐辛子を泡盛に付け込んだ調味料)のほかに、最後に少し残したスープと麺にカレー粉を入れて、味変わりを楽しむお客さんが多いのも独特です。
宮古島の島カフェ

島カフェで楽しむフルーツたっぷりスイーツ♪

宮古島と言えば、太陽の恵みをたっぷり受けて育ったフルーツ。島内のカフェでは、そんなフルーツや名産のサトウキビを使った、美味しいソフトクリームやパフェが大人気です。香りと深みある甘さのマンゴーや、本土ではなかなか口にできない濃厚な味わいの島バナナのスイーツは絶品!他にもパパイヤ、ドラゴンフルーツ、マンゴー等々、色鮮やかでトロピカル味わいの南国フルーツをふんだんに使ったデザートの数々が、島内各地のお洒落なカフェで、宮古島の美しい景観を眺めながらのんびりと楽しめます。

▼ 素材提供
一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー様 http://www.ocvb.or.jp/

宮古島レンタカー
TOPへ戻る