>>満足度の低い沖縄観光入り口、インフラ整備とレンタカー業界の問題点

満足度の低い沖縄観光入り口、インフラ整備とレンタカー業界の問題点

那覇空港は、那覇市の市街地と住宅街の間付近にあり、空港の立地などから近くの敷地は自衛隊スペースがあります。

また那覇空港周りの地域も昔は、沖縄特有のフェンスの向こう側の土地だったので、跡地利用にて住宅街として新しい街に生まれ変わりました。

しかし、当時の沖縄観光においての交通手段は団体バスやタクシーなどが主流でした。

そのこともあって、沖縄レンタカー市場が急成長した近年では、那覇空港周りの返還後の土地はすでに一つの街になっているため、レンタカー店舗や車両置き場といった敷地がほとんどありません。

レンタカー空港最寄り店が那覇空港から遠いというのは、狭い沖縄の中で那覇空港の付近立地では、致し方ないことでもあります。

那覇小禄方面から豊見城や糸満方面は地元の人もトラックなど流通関連の商用車も多く、朝夕の渋滞も多い地域でもあります。

しかも、これだけ伸びているレンタカー市場ですが、那覇空港のレンタカー業界の立ち位置は低く、バスタクシーといった緑ナンバーが優先順位で、レンタカーの送迎バスのりば許可がおりるまでも、とても時間が要したと聞きます。
沖楽レンタカー那覇空港送迎バスのりば02

現時点においても、那覇空港レンタカー送迎バスのりばはスペースが不足しており、その他の2次交通手段よりも、悪い意味で行列がたえません。

他道府県のように、空港内に各レンタカーカウンターがあったり、渋滞の少ない敷地に各レンタカー会社が運営できるスペースなどがあると、待ち時間は激減できると思いますが、無い物ねだりをしても仕方ありません。

せめて、沖縄レンタカー利用お客様にご理解いただきたいのが、他県のレンタカー空港最寄り環境が違うということです。

沖縄レンタカー那覇空港送迎バスのりば05

空港レンタカー送迎バスのりばスペース不足

最寄り地域の敷地不足による遠距離化

各空港店近くの車両置き場不足&遠距離化

など様々な要因から沖縄のレンタカー業界課題が見えてきますが、
一言に「待ち時間」を改善する!という点は容易ではないことです。

海外からのインバウンドも増えていく中、観光立件の沖縄として入口である那覇空港とレンタカーに関する整備については、国と県もいっしょになって考えていく必要があると思います。

「沖縄は楽しかった。でも、あの待ち時間は嫌な思い出だった。」

このような口コミを1件でも多く無くしたいものです!

沖縄レンタカー厳選20社の沖楽で出来ることは「那覇空港に到着後のアクセス方法」や「店舗までの距離間」「待ち時間に関する情報や口コミ」「ピーク時における出発営業所の分散化」やその他、いくつかの表示できる事前情報がございます。

あまり言いたくはありませんが、各TOPシーズンのピーク時(ゴールデンウィーク、夏休み、お盆、シルバーウィーク、年末年始)の11時30分~13時30分ごろは、那覇空港のレンタカー送迎バスのりばは大変混み合い、待ち時間も長くなります。
沖縄レンタカー那覇空港送迎バスのりば06

レンタカーポータルサイトとして出来るのは、

あえて「ピーク時の時間帯をずらして到着すること」
あえて「出発を空港店ではなく、那覇市内店舗またはTギャラリアなど選択すること」
あえて「ピーク時の日付を少しずらして旅程をくむこと」

などです。

もちろん、この方法が確実かどうかは断言できませんが、少なからず
「同じ時間帯に多くの観光客が集中する時間帯と同店舗に行く」という選択肢をさけることは一つの「待ち時間回避の方法」ではないでしょうか。

2016年のゴールデンウィーク後の、沖楽レンタカー口コミで
「出発店舗が那覇市内店舗にして待ち時間が少なかった!」
「日程を少しずらしたのでスムーズに出発できた!」
「ピーク時よりも時間も値段もお得になった!」
っといった口コミが投稿されることを願っております。

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それではまたアチャー!
okirakugoyagi

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