>>【情報の三原則】沖縄レンタカーでは掲載店舗数が多い事がNG

【情報の三原則】沖縄レンタカーでは掲載店舗数が多い事がNG

【情報の三原則】
っというのを以前に、分科会で習い全ての情報のおいて情報の三原則をベースに見てきました。

【情報量(ボリューム)】
【品質(クオリティ)】
【鮮度(スピード)】

ひと昔前と比べると3大マスメディア(テレビ、新聞雑誌、ラジオなど)とは異なり
近年ではインターネットを中心に、【鮮度(スピード)】についてはほぼリアルタイムに近づいてきております。

また、SNSを中心とした個人がメディア化(CGM)する時代がスタンダード化した現在では、【品質(クオリティ)】については情報としては大事な原則ですが、個人のフェイスニュースや個人の見解などで、精査が難しい時代になってきているのかもしれません。

そして三つ目の【情報量(ボリューム)】については、マスメディアだけではなく個人メディアも主流化となるなか、インターネットを中心に情報化社会として、多すぎる情報の中から、どれが正しい情報でどれが誤っている情報なのかどうか?を更に精査が必要で難しくなってきているのかもしれません。

これもあくまでも個人的な見解ですが・・・
現代での情報の三原則とは、

【鮮度】のよいインターネットで溢れる【情報量】の中から、何が正しく何が誤っているかも個人の判断や考え方次第なので、個人が判断して正しいと思える情報=【品質】も高い情報でもある、っというトライアングルになるのかもしれません。

その場合、沖縄レンタカー業界で照らし合わせてみると、

情報量=掲載数 ではなくお客様一人一人が満足できる品質の高い商品数

だと認識しております。

私個人も沖楽レンタカーをリリースする前にこんな経験をしました。

様々なポータルサイトを見て予約をしてみましたが、レンタカー予約をした事がないど素人の私からすると、価格以外に商品の違いがわからずに「安ければなんでも一緒」っという認識で最安値と表記されているよくわかないけどお得そうなプランの一番上にある内容に予約をしておりました。

比較サイトであるにも関わらず、なんの比較もせずによくわからず予約した会社名も覚えていないままで予約を誘導されておりました。

今にして思えば、してやられたwっと思います。
比較する事が出来なければ「とりあえず安いと見えたもので」
よくわからないので「とりあえず一番上にあるもので」
っと予約した人は少なくないと思います。

しかし、情報は品質を理解して比較した上で、そのお客様にとって最善の内容で予約するべきと考えていた当初としては、非常に違和感のあるサービスだと感じた6年前が昨日のように感じます。

さらに数年が経過すると、沖縄レンタカー業界は大きく変動していき、全国系レンタカー事業者さんや地元レンタカー事業者さんとは異なった、「安さだけを追求する格安系レンタカー」が急増し【中古車をベースにして、品質よりも安さのみ】という情報としては偏ったレンタカー事業者さんが沖縄レンタカー業界に大きな波紋となってしまったのかとも思います。

中古車を安く仕入れて、那覇空港の周辺でレンタカーを安く貸渡しすれば儲かるっという認識だけで補償やサービス、品質などにこだわらない事業者さんが急増してきたのも沖縄レンタカー業界の課題だったと思います。

その責任の一端は、沖縄レンタカー予約ポータルサイトにもあると今更ながら強く責務を感じております。

当時は、まだ「沖楽レンタカー」がリリース当初だったため、私自身のその重要性や責任について理解しておらずに、現在の掲載基準となる【新車登録ベースのみ】や【沖縄県レンタカー協会加盟など】の条件もなく、さらには【新車登録から4年以内まで】などという、沖縄レンタカー予約サイトで一番厳しい掲載基準を設定する事は、出来ておりませんでした。

今にして思えば、知名度ゼロから始まった沖楽レンタカーにとっては仕方ないスタートでしたが、知名度のある全国系レンタカーポータルサイトやその他老舗のレンタカーポータルサイトといった、先輩方がその当時からしっかりとそのような基準を設定しておれば、沖縄レンタカー業界もここまでの状況にはならなかったのかとも思います。

現時点は、沖縄の那覇空港レンタカーが全国一の「中古車ベースの格安系レンタカー」の最激戦地区となっており全国一の最安値地区なってしまいました。

そのため、沖縄には相当数のレンタカー事業者さんが存在しており、中古車販売店さんや自動車整備工場さんなどが別事業としてレンタカー部門を展開していることなどを考えると今後も増え続ける一方だとも思います。

その点からも、品質やサービスではなく【ただ安いだけの商品】を扱うレンタカー事業者さんは今後も増え続けるでしょうし、そのような沖縄観光を満足させるよりも安くて儲けられるという考えの事業者さんが増えていくことを、沖楽レンタカーが一番懸念している事です。

沖楽レンタカーでは、年々と掲載基準の品質を強化していき、古くて安い商品の掲載をNGとして、一定以上の水準でお客様に満足してもらえるような商品以外は掲載を不可としております。

それをOKとしてしまえば、中古車をベースとした格安系レンタカー事業者さんが更に増え、本当に沖縄観光を楽しみたいと思っているお客様に対して、情報の不一致となることと思います。

結論としては、情報の三原則して大事な【量】ですが、レンタカー業界で特に沖縄レンタカー業界においては【掲載数の多さがNG】
っと、レンタカー最大手事業者さんにもバッサリ言われたことも今では納得のご意見です。

掲載数が全国系レンタカー事業者さん以外に、格安系レンタカーさんを何十件も掲載していると、本当によい品質の商品が埋もれてしまうので、そんなサイトは不要っとも各大手事業者さまより指摘されたことも、今思い出せば厳しくも正しい判断だったのとも思います。

新車ベースで年式を制限や装備類などの品質やサービスなどを厳選したレンタカー事業者さまのみに掲載を制限して、来期に向けて掲載基準を見直していく予定です。

情報量=掲載数 というのは、沖縄レンタカー業界の目線ではNG

情報量が良し悪しの商品が煩雑するなか、レンタカー利用のお客様の選択する商品品質こそが、正しく必要な情報なのかもしれません。

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【沖楽】

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