>>【沖縄レンタカー】令和(れいわ)1日

【沖縄レンタカー】令和(れいわ)1日

令和元年の本日は、れいわ一日です。

沖縄レンタカーでも、出発返却が重なりピークの1日でもあります。

あいにく天候は雨天ですが、その分だけ道は混雑していない?

沖縄観光のゴールデンウィークは、主に北部観光が人気として高速道路でも許田インターチェンジへの降りる渋滞が恒例ですが、今年はどうなのでしょうか?

平成から令和にかけて、沖縄レンタカーポータルサイトをしてみて、レンタカーでは何が変わったのか?

をまとめてみました。

まずは、わかりやすく

「わ」ナンバーから「れ」ナンバーへ

北海道レンタカーについで、沖縄レンタカーでもわナンバーが使いきり、れナンバーになりました。

他には
・中古車ベースの格安レンタカー事業者さんが急増
・各大手レンタカー事業者さんの保有台数が急増
・沖縄県レンタカー協会加盟と那覇空港レンタカー送迎バス乗り場の利用許可申請の増加

この変化に対しては、わかりやすいほど、時代の流れを感じます。

沖縄の中古車業界は新車業界に長く携わっていたので、中古車業界の事業者が格安というカテゴリーで、参入を増やしていくのは、想定済みでしたしその結果として、沖縄レンタカーの価格帯が崩れて、サービスや品質まで落ちてしまう恐れも勿論想定しておりました。

だからこそ、沖楽レンタカーサイトでは、中古車ベースのレンタカー事業者さんは一切NGとし掲載をお断りしております。

しかし、我々(沖楽レンタカー)だけでその規制をしたところで、あまり効力は少なくて、他の全国系レンタカーポータルサイトや沖縄系レンタカーポータルサイトでは、掲載できる基準が違い沖楽レンタカーではNGこレンタカー事業者さんが全て?だというほどの数が掲載されております。

そのため、50社以上も掲載するのは

中古車レンタカーNGで、新車ベースのレンタカー事業者のみと厳守している沖楽では真似できません。

中古車オークションや個人売買で購入した格安レンタカー事業者さんでも、一般社団法人沖縄県レンタカー協会非加盟、那覇空港レンタカー送迎バス乗り場未許可の事業者さんを掲載して、その結果として中古車格安レンタカー事業者さんが増える一因となったのも、時代の変化かもしれません。

掲載基準の質が低いサイトが沖縄レンタカー業界のサービスや質を下げていると、っとクライアントからと嘆きの声が聞こえてきますが、最安値だけを競わせるサイトは要らない、っと沖楽立ち上げ前に言われたのが昨日のようです。

中古車格安レンタカーが売り上げを確立できるフィールド(場貸し)があり、その結果として中古車のレンタカー事業者さんが利益を上げております。

その激化した沖縄レンタカーの市場に、大手レンタカー事業者さん同士も、保有台数を増やして対策をして、さらなる競争が激化しております。

そして、更なる競争として那覇空港へのレンタカー混雑が発生したため、那覇空港ビルディングと沖縄県レンタカー協会との協議で、那覇空港レンタカー送迎バスのりばは拡張して、沖縄県レンタカー協会非加盟店でも、
利用できるスペースを確保しました。

平成から令和にかけて、沖縄レンタカーも変わっていきましたが、レンタカー予約比較サイトの基準やポリシーも変わる必要があると思います。

場所を貸しているだけ、レンタカー事業者さんが勝手にやっているだけで違法広告に対しても媒体側には責任ない?っという考えた方だとしたら疑問があります、

令和元年
沖縄観光を楽しむために、レンタカーも失敗しないためにも安くなった大手レンタカー事業者さんで比較して予約するのがおすすめです。

それでは、またアチャー^ ^

TOPへ戻る