>>2019年那覇空港の混雑解題はレンタカー以外の駐停車?

2019年那覇空港の混雑解題はレンタカー以外の駐停車?

沖縄レンタカー予約比較サイト【沖楽】では、那覇空港に到着してからのレンタカー送迎バスのりばから出発するまでの待ち時間が課題と感じておりました。

しかし、2018年8月1日よりレンタカー送迎バスのりばのスペースが拡張され、2017年のピーク時に比べると、かなり混雑緩和に繋がっております。

そのタイミングで、一般の空港パーキングを無料時間を30分に延長となりました。

これにより、一般の車両による通行や乗り降りに関する混雑回避をする目的もあったのかもしません。

その結果、1階のレンタカー送迎バスのりばの調整などが出来たことになったかと思いますが、反対に一般の車両は3階出発ロビー前スペースに移動して停車する事が更に目立つようになったのかもしれません。

以前より、那覇空港の出発ロビー前の駐停車について問題点は取り上げられていましたが、以前以上に現在は「一般車の駐停車」が目立つようになっていると思われます。

一般車の長期駐停車による他の一般車の入れ替わり待ちなどによる、混雑渋滞が発生しており従来の送迎バス(レンタカー送迎バスやホテル送迎バス)や観光バスなども停車が詰まるなど、3階出発ロビー前の混雑が一階への導線となる通路にもボトルネックとなっていると思われます。

1階の一般車が停車するスペースが改善され、那覇空港パーキングが無料時間が30分になった結果として、1階の緩和には繋がりましたが3階の出発ロビー前は更に混雑することにもなった可能性もあるのかもしれません。

他都道府県の空港では、公共交通機関とレンタカー事業者さんやパーキング事業さんの送迎バスが通行できるスペースはありますが、そこは一般車は一切NGとしている空港ルールもあり【一般車は必ずパーキング内に駐車】しなければいけない。

例えば5〜10分以内の乗り降りの場合でも必ずパーキング内に駐車して迎えや見送りに行かないといけないため、多少は那覇空港と比べると厳しいルールの気がします。

しかし、他の都道府県にある空港周辺のレンタカー店環境と違いは、沖縄の那覇空港は周辺のレンタカー営業所まで距離があり地元渋滞もあるのが現実であり、さらに那覇空港の利用人数とそこから出るためにキャパに限界があるのではないかとも感じております。

今後の第二滑走路完成による利用人数の拡大に対して、那覇空港の導線となる1階到着ロビー前の通路や3階出発ロビー前に関する停車スペースの制限や通行制限なども行なっていく事が必要になるのかもしれないと個人的には、他の空港を体験して感じた内容です。

那覇空港周辺の有料パーキングなども不足しているのかもしれませんし、道路や信号などの導線、地元渋滞を避ける方法も難しいかと思います。

沖縄都市モノレールもありますが、出発駅とはいっても2両編成なので意外とすぐに満員となってしまう点も難しい課題なのかもしれません。

那覇空港に到着後、どのような交通手段でその場所から移動して、どこからレンタカーを借りるのか等、さまざまな利用方法があるかとは思いますが根本的には、一般車の停車スペースや通行を制限して、空港パーキングを利用してもらえる事が大事になるのかもしれません。

結果として、地元帰省などによる送迎などでも不必要な混雑にならない事で家族の大事な時間が大切な空間になるとおもいます。

また、沖縄の観光客も最初&最後もストレスの少なく沖縄滞在の時間を充分に満喫してくれて「沖縄が楽しかったから、また戻って来たい」っと思ってもらえる環境をつくるのが、われわれ観光業を働くものの使命かもしれません。

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